第352回 その名もリトル・ハロウィーンパーティ
10月31日土曜日、とうとう2015年のハロウィーン当日がやってきました!
そしてなんと今年はこの日に「リトル・ポリハレ」と「ポリハレオアフ(幼児)クラス」のお友だちと合同で「リトル・ハロウィーンパーティー」を開催しましたよ。
どっちのお友だちにとっても、るみ先生にとっても初めてのイベントで、始まる前はちょっとドキドキ。
9時半を過ぎるとかわいい魔女やジャコランタンやクロネコ、それにまさに映画から飛び出したようなミニヨンまで来てくれて、すぐに不安はどっかへ行っちゃいました。
ちなみにるみ先生は海賊になってみたんですが、なんと今回は強敵が~~っ!!
オアフクラスのママたち3人がしっかり仮装してくれていて、可愛いけど怖いし、美しいけど気持ち悪いし(失礼)、もう最高でした。
それぞれの子どもたちももちろんバッチリ仮装してくれていますが、ママたちのその心意気こそまさに<Halloween spirits/ハロウィーン精神>、感謝です。
いつもの活動よりもたくさんのお友だちとパパやママが見守る中で、定番の歌、手遊び、それにハロウィーンのキャラクターを英語で覚えたり、上手にゴーストの真似をしてハロウィーンのお歌も歌いましたね。
オレンジの風船に好きな絵を描いてのマイバルーン作り、幼稚園生たちはさすがに自分たちで可愛く描けてましたね。
それをおててにつけて、みんなで<good-bye song/さようならの歌>を歌ってたとき、実はるみ先生、思わず感動して少し涙ぐんでしまったんです。
だってだって普段は絶対に一緒に活動しないお友だちが、大勢でおめめをキラキラさせて、大きな声で英語の歌を歌ってくれるんです。
こども英語に関わってきて良かったと思えるご褒美の瞬間でした。
そんな感動をくれたキッズにるみ先生からはみんなに宝クジを用意したんです。
お手製のドアをノックして”Trick or Treat“と言って開けると、中には番号を書いた紙が入ってます。それを一枚選んで小学生がお手伝いをしてくれている場所へ持っていくと、そこでその番号の袋と交換してくれるんです。
袋の中にはシールや鉛筆など英語雑貨とまたまたクジが2枚!そのクジはみんな大好き、「スーパーボール」の番号クジでした。
親としてはあまり歓迎するものではないことは百も承知ですが(苦笑)、すみません、子どもの気持ちになって用意しちゃいました。
あっという間に2時間がたち、おかげさまで本当に楽しい時間になりました。
皆さまご協力のおかげで、雰囲気も盛り上がり、安全にスムーズに活動を終了できたことを改めて感謝いたします。Mさん、Kさん、いつも片付けを最後までありがとう。
さぁ~て、まだハロウィーンの興奮が冷めませんが、11月は「秋」ぜ~んぶを楽しむえいごごっこでお待ちしています。また遊びに来てくださいね。
写真提供:れいこさん