20周年を迎えました!

忘れもしない20年前の5月。

ゴールデンウィークが明けてすぐに福岡市の英会話学校リトル・アメリカの児童英語講師集中トレーニングに参加しました。

当時1歳を過ぎたばかりの長男の子育てとの両立は絶対条件。なので自宅から通学可能で短期集中型、さらに留学経験のある大好きなアメリカの英語を話すアメリカ人の先生から直接指導を受けたい。

その思いをかなえられる場所がリトル・アメリカのトレーニングでした。

あれから20年たちました。おかげさまでポリハレは20周年を迎え、そして21年目を歩き始めます。

20年前の私を今風に言えば「ママが1人でゼロからの起業」なんてカッコいい表現になるのかも知れません。

でも当時は学生時代に塾でのアルバイト経験がある程度です。発音に自信があっても子供に英語を教える方法なんて全くわかりませんでした。

ただ大きく役立ったのは長男の妊娠が分かった時から英語で話し続けてきたことです。

英語が使えることで広がる可能性

「るみ先生の英語の話しかけはとっても自然」と言ってくれた保護者の声に背中を押されるかたちで、最初はコミュニティセンターの1室を借用しながらの開講です。友人の子供とそのお友だちの4人でスタートして徐々にクラスも増えていきました。えいごごっこであそぶ親子サークルもポリハレ開講の翌年から始めました。

大野城市中央コミュニティセンター 2F 談話室 2003/4/16

家族の支え、保護者様のご協力とご理解があったからこそ続けることができた20年です。

20年の間には様々なことがありました。特に最初の数年は外国人の先生が居ないからと退会されたこと、理想通りにレッスンが進行できずイライラしてしまって車に乗った瞬間に泣いてしまったことなど思い出せばキリがありません。

自分や家族の事情で切羽詰まった時のレッスンが辛いと思ったことも正直何度もありました。

でも毎回のレッスンで子供たちの成長を直接見られる喜びは何にも代えがたいもの。「え~っ、レッスンもう終わり?早かった~」この声で内心ガッツポーズです。

自分がそうだったように「英語を使えると可能性がひろがるんだ」という思いを伝えたい。その思いが私を動かしてきたように思います。

自分の好きなことを生業にして自分も成長できる仕事。まさに私には天職だと胸を張って言えます!

英語の楽しいを大事にしています

まさか留学や海外旅行に行けないこんな世界がくる(2022年5月現在)なんて予想もしていませんでしたが、それでも『英語』の必要性は高まっているように感じませんか? 世界が狭くなっているように思いませんか?

こども英語ポリハレのポリハレ(Polihale)はハワイカウアイ島にあるビーチの名前です。どうしてその名前なのかは毎年度初回のレッスンでみんなにお話しています。

その名前の由来にも関係することですが、ポリハレの生徒たち(ポリハレっ子)が、飛行機に乗って雲を超えて虹を超えて海外体験できる日が戻ってきますように。

そんな思いをたっくさん込めて20周年記念品のクリアファイルを作りました。

みんなに気に入ってもらえているようでとっても嬉しいです。

一人ひとりをしっかり観察しながら臨機応変に対応できるのはポリハレの強みです。

21年目からのポリハレもその強みを活かして全力で取り組んでいきます。

ポリハレっ子はもちろん、このホームページをご覧頂いている未来のポリハレっ子も子ども英語に関することは何でもご相談下さいね。

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