資料請求スタート!

「留学の一歩はまずは資料請求から!」
という大手留学斡旋会社のキャッチコピーもありましたが、まずはなんでも資料集めからですよね。
昔(私が旅行会社に勤めていた頃)は自分の足でパンフレット収集に駆けずり回らないといけませんでした。もしくはタウンページで調べて、電話代をかけて電話をかけ、郵送依頼をしたものです。
ところが今はぜーんぶインターネット!
「親子留学」「子連れ旅行」「短期留学」などをキーワードで検索すると、それはもうたくさんのサイトがヒットしてきます。
クラクラするほどのサイトの数。
本業のある身ではなかなかハマって時間を取ることができませんでした。
そこで自分の感性にまかせ、手当たり次第にサイトを開き、フロントページの印象でピンと来たものをお気に入りに作った専用フォルダーにどんどん入れていきました。
中には指定サイトがありませんと表示されるものや、恐ろしく表示に時間がかかるものもガンガン削除していきました。そして時間を見つけてはフォルダーの中のサイトをひとつひとつ開いて、さらに選別。
最終的には10数社ほど、資料請求や問い合わせのメールをしました。
すぐに挨拶のメールが来るところ、それも機械的な自動返信のもの、個人からのもの、資料到着も郵送や宅急便やメール便、機会的は挨拶状、個人の手書きの手紙、実に様々な形態がありました。
資料ひとつとっても上質の紙と豪華な装飾、オールカラーの写真やたくさんのキャンペーンのチラシが入っているものから、コピー用紙数枚を綴じただけのものなど、これまた各社に大きな違いがありました。
ついつい豪華でお得感をあおるパンフレットに目が奪われてしまいますが、やはりこの莫大な費用を捻出するためにはどこかでお金がかかるようにできているはずです。
結構しつこく電話をしてくる会社もあれば、割りに大手だったのにメールの返事もくれないところ、資料を催促してもそのままのところなど・・。
資料請求は初めの一歩ですが、ここで会社の印象を全て決めることができます。
ここまでインターネットが普及した今は、メールやFAXでやり取りする分には海外と国内の違いはありません。また現地にも日本にも大々的に事務所を持つ会社よりも、現地だけに事務所を持つ個人を相手にするエージェント(代理店)さんの方が当然費用も安く、個人のニーズにあったプランを提案してくることが多いように思います。
さてさて長~い情報検索の結果、るみ先生が今回、初めてのプチ親子留学をお願いすることにしたのは・・・?

Summer School 2019

チムニーズ&ポリハレ サマースクール2019
(7月22日~8月2日)
マレーシアとハワイから参加の子供たちといっしょにグローバルでアクティブな2週間を過ごします。

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