英語のスイッチ

2月に入ってから冬らしい寒い日が続いてますね。
木曜日のアドバンスマウイに久しぶりに新しいお友達が体験に来ました。そのときにこんなことを話してくれた女の子がいたんです。
Hちゃん:「先生、T君の英語のスイッチ押さんと?」
るみせんせ:「?」
Hちゃん:「新しいお友達が来たけん。押さんといかんやろ。」
なんと4年生のHちゃんは彼女が1年生で初めてレッスンをしたときのことを覚えていてくれたのです。
それは幼児クラスや新一年生クラスに話をしていることで、みんなの頭にはるみ先生にしか見えない「英語のスイッチ」があるという話です。
レッスンの時間になると生徒たちは外へ出て、並んで入りなおすところからポリハレのレッスンは始まるのですが、そのときにみんなには見えないこのスイッチを押すと、英語が話せるようになるという話をするんです。
可愛い大きな瞳をいっぱいに「うっそぉ~!」といいながら自分たちの頭を触る子どもたち。今ではすっかりお姉ちゃんになってそんな話もできなくなっていたのに、しっかり覚えていてくれたんですね
るみせんせ感激☆                       

Summer School 2019

チムニーズ&ポリハレ サマースクール2019
(7月22日~8月2日)
マレーシアとハワイから参加の子供たちといっしょにグローバルでアクティブな2週間を過ごします。

英語のスイッチ” に対して1件のコメントがあります。

  1. ladybug より:

     るみせんせい、ご無沙汰してます。お元気ですか?可愛い生徒さんの発言!!私もちょっと感激してしまいました。子供たちの成長を間近で感じながら、ちょっと精神的に大人になって行くってちょっと大人からすると淋しい様な嬉しい様な。。。でもこうやって覚えててくれるなんて、もっと感激!!ずっとずっとpureな気持ちを忘れずに居て欲しいですね。そして私たちも!!私も英語のスイッチがあるといいなぁ~なんて(笑)

  2. るみせんせ より:

    ladybugさん、コメントありがとうございます。
    小学校の6年間て子どもたちが劇的に変わりますよね。自分の子ども以外の成長もこんなに感じることができる、「こども英語先生」の楽しみに1つだと思ってます。
    こんなこと子どもたちには言えないけれど、るみ先生も特大の「英語のスイッチ」がほしいなぁ。

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