ザ・ヤングアメリカンズに参加してきました

ザ・ヤングアメリカンズ/The Young Americans」と聞いて、何のこと?お芝居のタイトル?と思われる方が多いと思います。

きっと私以上にこの団体を怪しんでいる?!ポリハレっ子の保護者の皆さまにはぜひ読んで欲しいと思って書いています。笑

実際、るみ先生も英語イベントを検索していて、関東や関西でしかやってない、なんだかよくわからないダンスイベントとしか認識していませんでした。

簡単に言うと、まさにアメリカの大ヒットドラマ、glee(グリー)に出てくるようなお兄さん、お姉さんたちと、ワークショップを通じて歌とダンスを覚えて、最後には観客に見せるショーを一緒に作り上げる2日間なんです。

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それが昨年初めて九州にやってきて、今年はやっと福岡市で開催決定。6月の18日と19日の2日間のワークショップを九大伊都キャンパスで開催と知ってからは、ネットで調べまくって。これはきっと素晴らしいものになると確信して参加を決意しました。

まずはダンス大好きな小学3年生の次男くんは即効申込、本人もヤル気満々です。私も説明会に参加して地域ボランティアとしての活動に申込、当日のサポートをすることにしました。他のボランティアメンバーの方々と交流ができて、裏方としてとても楽しかったです。

彼は予想通りのエンジョイぶり。ボランティア活動しながらも、イキイキと踊る彼を多くの場所で見かけました。ダンスをソロで踊る役にも自分で立候補したそうです。

問題は高校1年生の長男坊です。「高1男子」と聞いただけで、皆様から、「あぁ~。」と言う声が聞こえそうですが、もちろん即効、断固拒否されました。瞬殺です。

ちょうど期末テスト前で部活も休みの週末であること。それから決して上手ではないけれどダンスも歌も好きな事を知っている母としてはなんとか参加させたい。

かなり長い日数をかけて、あの手この手で誘いましたが、誘う度に大喧嘩になって「死んでも参加せんっ!」と言われる始末。

それでもなんとか奥の手(たとえ卑怯と言われても母の思いは強いのだ!)を使って納得させ、ほぼ無理やり参加させました。ヘヘヘ

その結果はいかに? 1日目ワークショップ終了、彼の第一声は? なななんと「オレ、来年も参加するけん」。2日目終了後には、「来週の北九州にも参加したい」。とまで!

これが一度参加したらリピーター続出といわれる「ザ・ヤングアメリカンズ(YA)」マジックなんだわぁ。

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結論をお話すると、本当に本当に2人を参加させて良かった。親バカ丸出しの発言ですが、母としては思春期真っ盛りの長男のキラキラした一生懸命な様子を久しぶりに見て、本番のショーは大感動激泣きでした。

日本に来て10年、本国アメリカでは50年以上の歴史を誇る The Young Americans。これは唯のダンスショーとは全く異なります。最後のショーをみんなで完成させるまでのプロセスに、音楽を通じでの教育的要素がしっかりとカリキュラムされていて、2日間留学させたような印象さえ受けました。

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今回のツアーキャスト41人、アメリカ人がほとんどで、カナダ、フィリピン、スコットランド出身者も居たと思います。こども英語先生として言うならば、ここ九州で子供たちが41人ものネィティブイングリッシュスピーカーと密着して活動する機会なんて、そうそうあるものではありません。

国籍、年齢、肌や目の色が違う大人と子供が、「一生懸命」目標に向かって練習する、そしてその成果を発表する、ショーではみんなとってもキラキラしていました。このキラキラ具合が参加した人にしか分からないので、なかなかこの素晴らしさを説明しにくい所です。

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ハグタイムでサインをもらう次男くん

また必ず福岡にも来て欲しいですね。今年はるみ先生も初参加だったので、あまり積極的にはお奨めしていませんでしたが、来年はポリハレっ子が1人でも参加してくれると嬉しいです。

でもそしたら今年以上に泣いちゃうなぁ、きっと。

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