3月のポリハレは特別です

3月のポリハレは毎年その一年を締めくくるための特別な月です。

オアフ(幼児)クラスでは4月からの内容をもう1度振り返る復習レッスンを行います。ABC、数字、色、食べ物、動物や形など、たくさんの英語を一緒に楽しく学習してきました。

小学生全クラスでは最終週に保護者参観日があるので、その日に向けての自己紹介スピーチの練習をします。そしてその日はポリハレの通知表(Progress report)も受け取ります。

progress report

Progress report

学校の通知表と大きく違うのは、自分で自分のことを評価する欄があるところです。評価基準となる質問は各クラスで異なり、同じクラスでも在籍1年目と2年目では、るみ先生の考える評価は後者の方が厳しい基準になります。

結果は数字ではなく、星の数で評価します。るみ先生が色をつけた星の数と自分が考える星の数は違ってOK! 「るみ先生はこう思うけど、私はこう思う。」で全く問題ありません。むしろそうやって自分の考えを視覚的にも認識して欲しいと思って星マーク☆に色を塗る形式にしています。

6年生には卒業証書と記念品も渡します。

記念品は昨年度から4月から始まる卓上カレンダーです。英語圏のイベント日を入れて、毎月の写真は12枚ともポリハレルームの写真。卒業するハワイクラスの様子もこっそり写ってます。

学習机の上に置いてもらって中学校でも時々は思い出して欲しいなって言う、るみ先生のわがまま(!?)がたっぷり詰まった記念品です。隠れキャラでるみ先生の写真も入れ込みたかったな~。

1年に1度の保護者参観日

1年に1度の公式な保護者参観日はおもちゃのマイクの前で練習してきた自己紹介を英語で発表します。小さい部屋でマイクなんかいらない距離でもマイクの前に立つとやっぱりちょっと緊張する。そうこれが狙いですっ!

自己紹介の内容は学習歴に比例して長い複雑な文章になります。特に高学年の文章を聞くと、お~っ、この子はこんなに上手になったなぁとか、前は言えなかったところがしっかり言えてるぅとか。それはもう何度もウルウルしてくるんです。

最後の ”Thank you.” まで堂々と言って一礼、保護者の皆さまの温かい拍手。それからるみ先生が1年間のお礼を保護者の方々にお伝えして新年度のお話しをして・・。

そう、これが18年間繰り返してきたいつもの3月。

3月はとくべつな月

2019年度の3月は新型コロナ拡大予防措置の一つとして保護者参観も中止とさせて頂きました。とても残念でしたが、みなさまのご理解とご協力のおかげで全てのレッスンを終了することができました。

3月は毎年特別です。でも今年の3月に起こったことが「特例」で終わりますように。19回目の3月レッスンはいつも通りの「特別」な月になりますように、と希望を持って新年度まもなく始まります!

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